家族の健康を支える学び――20年前の受講生の声

南波さんが約20年前、「足がる隊」として足裏健康法を伝えていた頃、受講生の皆さまから寄せられた手書きの感想が、今も大切に残されています。
そこに綴られていたのは、足もとのケアを受けたご本人の喜びだけではありません。学んだことをおばあさまやご主人、妹さんに実践し、ご家族の健康を気づかう姿でした。
「大切な人の足裏を、自分の手でケアすること」。
その温かな学びは、20年を経た今の足育アカデミーにも、変わらず受け継がれています。
受講された皆さまの声
※「足がる隊」として活動していた約20年前に寄せられたご感想です。内容は個人の体験・感想であり、効果を保証するものではありません。
【人と人とのつながりにも感謝しています】
9月もお世話になりました。
ご自身のお仕事でお忙しいなか、一人ひとりに声をかけ、私たちが集まれる機会をつくってくださることに感謝しています。
どうかご自身のお身体も大切にしながら、これからも続けていただけたらうれしいです。集まりの日程が決まりましたら、また早めにお知らせください。今後ともよろしくお願いいたします。
Nさん
【84歳の祖母がとても喜んでくれました】
84歳の祖母に足裏のケアをしていただきました。
その後、祖母は「お通じがよくなった」と大変喜んでいました。これからも続けて受けさせていただきたいと思います。
私自身も「足がる隊」に入会し、勉強会やイベントに参加してみたいです。
S.Rさん(第10期受講生)
足裏をケアする時間は、家族の身体を気づかう時間であると同時に、言葉だけでは伝えきれない思いを届ける時間でもあります。
特別な人だけが行うものではなく、家庭の中で、大切な人のために生かしていけること。それが、南波さんが長年伝え続けてきた足裏健康法であり、私たちがこれから「足育」を通して届けていきたい学びです。
もし、ご家族のためにできることを増やしたいと感じたら。9月からの足育アカデミーの説明会・体験会で、そのきっかけをお伝えできたら嬉しいです。
共同クリエーションズ代表。足育アカデミーではアシスタントとして運営に携わっています。日々の気づきや、なんちゃん先生(南波剛講師)から教わったことを、この花岡ブログでお伝えしていきます。










